ANAインターコンチネンタルホテル東京

ANAインターコンチネンタルホテル東京に泊まった時は東京全日空ホテルという名前でした。このホテルが一番先に登場するのは、あいうえお順だからで、お気に入りという訳ではありません。
ホテルとしては可も無く不可も無くというホテルでした。この不可がないというのが非常に重要です。プリンスホテルはこの不可の点で評価を下げています。また積極的に優先的に泊まりたいホテルか?と問われると、否というのが偽らざる感想です。改装してあるので、部屋の間取りが古くさいのです。水回りが狭く、グレード感が低いというのが本音です。吉岡ポイントは72点です。

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のリビング1
カラフルな内装色、小さなテレビ、意味不明の置物など、古い間取りのホテルを改装するとありがちなインテリアになります。

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のリビング2

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のリビング3
リビングがらベッドルームを見た図

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のバスルーム1
寝室側から見た図

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のバスルーム2
バスルーム側から寝室を見た図

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のバスルーム3
シンクが一つしかありませんしカウンターも狭いです。

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のバスルーム4
このシンクが2つあってカウンターが広ければ一気にポイントが上がります?

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のバスルーム5
寝室を見たところ。

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のバスルーム6
狭いながらも質感はまあまあの内装

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のバスルーム7
トイレは閉所恐怖症の私には、もう少し室内の幅が欲しいところです。

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のデスクまわり
立派なデスクと意味不明の飾り棚。ANAインターコンチネンタルホテル東京の価値観がわかりますが、ここにコストと面積をかけるより、水回りのグレードを上げて欲しいところです。

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のベッドルーム1
ベッドはもう少し幅があるとありがたいです。

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のベッドルーム2
ANAインターコンチネンタルホテル東京は決して悪いホテルではありません。リビングとベッドルームに間仕切りがあるのは朝食時にルームダイニングを頼むのには必須です。

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のベッドルーム3

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のベッドルーム4

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ANAインターコンチネンタルホテル東京からの夜景ですが、東京タワーが見えることはポイント大です。

ANAインターコンチネンタル東京
ANA INTERCONTINENTAL TOKYO

107-0052
東京都港区赤坂1−12−33
TEL:03-3505-1111
FAX:03-3505-1155
http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/
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# by japanhotel | 2008-03-02 23:05